山形大花火大会公式サイト

花火

今年もお盆は
山形市で
花火を見よう。

花火大会概要

第47回大花火大会テーマ

喝采

本年のテーマは「喝采」。
夜空に打ち上がる一瞬の輝きに、自然と拍手が生まれる―― そんな“心が動く瞬間”を、この山形の地から届けていきたいと考えております。
花火はただ観るものではなく、その場に集う人々の感情が重なり合い、ひとつの 空間を創り上げるものです。
歓声や拍手、誰かと分かち合う時間、そのすべてが重なったとき、
初めて“喝采”が 生まれます。
だからこそ私たちは、単なる打ち上げではなく、「記憶に残る一夜」を創ることに挑戦します。

MAP会場案内

山形大花火大会の歴史

毎年、山形を彩る夏の大花火大会。
県内有数の大イベントに成長したこの花火大会が始まったのは、
1980年(昭和55年)の夏のことでした。
8月14日夜7時半。
記念すべき1発目の花火が打ちあげられると、
会場の馬見ヶ崎川に駆け付けた
超満員の観客からは
一斉に拍手が沸き起こり、
尺玉、スターマイン。
色とりどりの花火が、
約1時間半咲き乱れ、
総勢15万人とも言われた
この日の人出からは大きな掛け声が飛び交いました。